ホームに戻る
地元の海から、宇宙へ。世代をつなぐ、奇跡の実話。
2026年 春ドラマ

サバ缶、宇宙へ行く

地元の海から、宇宙へ。世代をつなぐ、奇跡の実話。

北村匠海が地上波連ドラ初主演、神木隆之介が月9初出演。福井県の水産高校で14年間にわたり宇宙食サバ缶の開発に挑んだ実話をもとに、笑えて泣ける人情学園ドラマが誕生した。

フジテレビ系 月9毎週月曜 よる9時〜2026年4月13日スタート

ストーリー

サバ缶を宇宙へ飛ばせるんちゃう——小さな港町から始まった、14年間の夢

学校存続の危機にある若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)。生徒たちと向き合う中で掲げた目標は、地元名産のサバ缶をJAXA認証の宇宙食にするという、前代未聞の挑戦だった。

認証取得には食品衛生管理システム・HACCP(ハサップ)のクリアが絶対条件。宇宙食開発を立ち上げる元気な生徒・菅原奈未(出口夏希)や個性豊かな仲間たちとともに、朝野は夢に向かって走り出す。

一方、JAXAで宇宙日本食の開発担当に異動を命じられたエンジニア・木島真(神木隆之介)は、ストイックな完璧主義者。宇宙飛行士を夢見ながら不本意な配属に葛藤しつつ、やがてこの小さな港町の挑戦と出会うことになる。

作品のテーマ

福井県立若狭高等学校(旧・小浜水産高等学校)で実際に起きた14年間の軌跡をもとにしたオリジナルストーリー。世代から世代へバトンをつなぎ、夢を諦めなかった生徒と教師の物語。

キャスト

北村匠海×神木隆之介——奇跡の初共演が実現した春の月9

北村匠海が地上波連ドラ初主演。神木隆之介が月9初出演。互いに憧れていた二人の初共演が話題を呼ぶ。

北村 匠海

朝野峻一 役

若狭水産高校の新米教師。生徒とともにサバ缶の宇宙食認証に挑む。地上波連ドラ初主演。

神木 隆之介

木島真 役

JAXAの宇宙日本食開発担当。完璧主義で気難しい印象を持たれがちなエンジニア。月9初出演。

出口 夏希

菅原奈未 役

宇宙食開発プロジェクトを立ち上げる元気な高校生。チームの推進力となる存在。

黒崎 煌代

寺尾創亮 役

民放ドラマ初出演。芯のある高校生役として北村匠海と対峙する。

伊東 蒼

宇宙食開発の鍵を握る生徒 役

開発プロジェクトのキーパーソンとなる生徒役。物語の重要な局面を担う。

萩原 利久

宇宙飛行士 役

初の宇宙飛行士役に挑戦。物語終盤に向けてドラマを大きく動かす存在。

八嶋 智人

出演

小浜の住人役。笑いと温かさを兼ね備えた存在感でドラマを彩る。

三宅 弘城

出演

小浜の住人役。個性派ベテランが港町の人情劇に厚みをもたらす。

スタッフ・制作

脚本は徳永友一、演出は鈴木雅之——フジテレビ月9の布陣で贈る人情学園ドラマ

原案は小坂康之・林公代による実話ノンフィクション『さばの缶づめ、宇宙へいく』(イースト・プレス)。主題歌はVaundyの『イデアが溢れて眠れない』。八嶋智人・三宅弘城・荒川良々らベテラン勢が笑いと涙のある温かな世界観を支える。

脚本

徳永友一

演出

鈴木雅之 / 西岡和宏 / 髙橋洋人

主題歌

Vaundy『イデアが溢れて眠れない』

原案

小坂康之・林公代(イースト・プレス)

監修協力

JAXA

制作著作

フジテレビジョン

ちょっと気になる話題

北村匠海と神木隆之介は今作が初共演。北村は神木を小学生の頃から神様のような存在と語り、神木は北村の繊細な演技をずっと注目していたと話す。互いに憧れていた二人の共演は今春最大のトピックのひとつ。

見どころ

このドラマ、3つの理由で月曜夜9時が待ち遠しくなる

  • 実話ベースの奇跡の物語。14年間、世代をまたいで夢のバトンをつないだ高校生たちの実話は、どんな創作よりもドラマチック。知れば知るほど、サバ缶に込められた重みが変わる。
  • 北村匠海と神木隆之介の初共演。互いに憧れてきた二人が、教師とJAXA職員という立場でぶつかり合う。感情のぶつかり方が繊細で、じわじわと心に刺さる。
  • 笑えて泣ける、温かな港町の人情劇。八嶋智人・三宅弘城・荒川良々らベテラン勢が織りなす小浜の日常が物語に厚みをもたらす。地方の小さな挑戦が宇宙へとつながる高揚感は唯一無二。

毎週月曜よる9時、フジテレビ系にて放送中。月曜の夜に、宇宙を見上げたくなる1時間。